外出先からのリモートデスクトップ設定

January 11, 2015

Windows側

コントロールパネル > システム > リモートの設定 > リモートタブ > リモートデスクトップ > このコンピューターへのリモート接続を許可する

150111_1

コントロールパネル > システム > リモートの設定 > リモートタブ > リモートデスクトップ > ユーザーの選択

150111_2

接続するためのユーザを追加

ルーター側

ルータにログインし、リモートデスクトップで利用するポート番号(3389)と接続したいPCのLAN側アドレスでポート変換。

150111_3

上記の場合、グローバルIPアドレスに3389のポートで接続しに来た場合は、LAN側のIPアドレス192.168.100.5のポート3389に接続する、ということ。
よって、LAN側のIPアドレスは固定であることが望ましい。ルーター等の再起動時にDHCP割り当てでLAN側のIPアドレスが変わってしまうためである。

ファイアウォール側

コントロールパネル > Windows ファイアウォール > Windows ファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する > 許可されたプログラムおよび機能 > リモート デスクトップ

右側のチェックボックスをチェックし、OK。

外出先のPC側

macの場合はMicrosoft Remote Desktopを使いましょう。
windowsはリモートデスクトップ接続を起動し、接続したいグローバルIPアドレスをコンピュータ:の部分に入力し接続ボタンを押します。

150111_4

接続に成功すると、資格情報入力画面が表示されますので、接続したいPCのユーザ名、パスワードを入力すればリモート接続完了となります。

できた?ならよかった、んじゃアドューノシ